いよいよ夏到来‼️⛱️|綱島アイクリニック|港北区綱島の眼科|日帰り白内障手術

〒223-0053神奈川県横浜市港北区綱島西2-1-7-101
045-718-5020
ヘッダー画像

医療コラム

いよいよ夏到来‼️⛱️|綱島アイクリニック|港北区綱島の眼科|日帰り白内障手術

いよいよ夏到来‼️⛱️

皆様こんにちは☀️

今年も暑い夏が到来ですね‼️

今年から【酷暑日】と言われる用語が増えるぐらい危険な暑さの日もありますので

くれぐれもお気を付けください👨‍⚕️

 

実はこの時期☀️眼も夏バテしやすい時期です👀💦

『目がごろごろ』『目の奥が痛い・重たい』『夕方になるとパソコン・スマホなどの外面が見にくい』など

こういった症状でご来院される方も増えてきます。特に40代以降の方が多いのですが

皆様はいかがでしょうか👀

紫外線ダメージ

紫外線がもたらす、角膜の炎症で目の疲労と老化をもたらします。

エアコンの風によるドライアイ

冷房の効いた部屋は、空気が非常に乾燥しています。エアコンの風が直接目に当たると、涙が乾いてしまい、目の違和感・かすみの原因になります。40代以降の方は涙の質や量も変化しやすいため、点眼や意識的にまばたきの回数を増やすことで涙を循環させるなどの対策が必要です。

目のピント調節機能の変化

「最近、スマホから目を離したときに一瞬ピントが合わない」「薄暗い場所で細かい文字が見づらい」「夕方になると字がかすむ」などと感じることはありませんか?

40代以降は、ピント調節筋が衰え少しずつ変化する時期です。夏は特に目を酷使したことによる疲労に加えて、エアコンの冷気と激しい温度差・乾燥が重なると、ピントを合わせる「目の筋肉」を疲弊させていることが一つの原因です。

夏は冷たい飲み物を飲んだり、冷房で体を冷やし過ぎることで自律神経が乱れ、目の不調にも繋がります。

 

意識的にギューッと目を3秒閉じ、涙と油分を瞳に行き渡らせたり

ホットアイマスクや蒸しタオルで夜5分ほど目を温めると、翌日涙が乾きにくくなります🤗

エアコンは風が目に直接当たらないように、風向きや設定温度を調整しましょう。

暑い夏でも、ぬるめのお風呂に浸かることで副交感神経が優位になり

リラックスして眠りにつけます。

       自分の体を労りながら、眼も体も元気に夏を乗り越えましょう😎✨