夏の準備は進んでいますか?🌦️|綱島アイクリニック|港北区綱島の眼科|日帰り白内障手術

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医療コラム

夏の準備は進んでいますか?🌦️|綱島アイクリニック|港北区綱島の眼科|日帰り白内障手術

夏の準備は進んでいますか?🌦️

皆様こんにちは!

衣替えの季節ですが、夏の準備は進んでいますか?

年々暑くなってきている気がするのは気のせいでしょうか(; ・`д・´)

紫外線対策は眼にも、とても必要だってご存知でしょうか?

目は朝から夕方まで紫外線を浴び続けている☀️👀との言葉に気付かされました👀‼️

私は眩しさからサングラスをかける事はありますが

紫外線対策でサングラスをかける意識はなく、ほとんどサングラスはかけていませんでした😥

実は‼️

紫外線による👀影響はこれらの疾患が

 

        ・翼状片(よくじょうへん長期にわたる紫外線の刺激により、白目の細胞を傷つけ

        異常増殖を引き起こし白目の組織が黒目(角膜)に侵入・増殖してきます。

        

        ・瞼裂斑(けんれつはん)紫外線による慢性的なダメージが結膜(白目)に蓄積し、  

     組織が変性・増殖して脂肪やタンパク質が沈着することで白目が黄色く盛り上がる病気です。

        

                   ・紫外線角膜炎(しがいせんかくまくえん)強い紫外線を短時間に大量に浴びることで、眼の表面にある角膜がダメージを受けて炎症を起こす眼の日焼け症状です。過剰な紫外線は、角膜の細胞を殺したり細かい傷を付けたりします。

        

        ・加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)加齢とともに網膜の細胞の働きが衰えているところに、紫外線により網膜に有害な活性酸素を発生させ、老化や老廃物の蓄積が加速され、処理が追いつかなくなります。悪化すると、出血や浮腫みが見られ、視力低下・ぼやける・物がゆがんで見える 視野の中心が黒く見えなくなるなどの症状が現れます。

     欧米では成人の失明原因の第1位だそうで🥶

        

                   ・白内障(はくないしょう)水晶体は、タンパク質でできていて、強い紫外線を受け続けると、活性酸素が発生します。これによって水晶体の細胞内に含まれているタンパク質が酸化することで、白内障を引き起こします。長時間強い紫外線を浴び続けていると、白内障の進行を早めてしまうため、注意が必要です。     

     

    これらの病気を防ぎ眼を守るためには、紫外線対策が欠かせません🖐️✨

    つばの広い帽子や、UVカットのサングラス、コンタクトレンズ、メガネや日傘など

         😎✨複数アイテムを使っての対策がより効果的です‼️✨

    因みに、濃い色のサングラスを使用する際は、濃い色だけのサングラスだと眼に悪い影響を与える事も💦

    眼は、暗いところでは瞳孔が開き、より多くの光を取り込むようにできているため、紫外線カット機能のない濃い色のレンズで強い光を多く浴びると、瞳孔が開いた状態のままで、多くの紫外線を眼に取り込んでしまいます💦

    必ず紫外線を透過させない機能があるレンズをお選びください😎✨

    今年も夏を楽しむために、夏の準備しっかり行いましょう🌞